「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」のお勧め文例20選とNG例

公開: 2025-03-01 02:56:58 更新: 2025-03-01 02:56:58
「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」のお勧め文例20選とNG例
「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」
感謝の意を伝える際に使われる表現です。

直接お礼を言うことが難しい状況で、
「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」と伝えることで、
相手への感謝の気持ちを表現します。

では、この「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」は
どのような意味を持ち、
どのように使われるのでしょうか。

「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」とは
「直接お礼を言うことができないため、メールでお礼を申し上げます」という意味で、

相手に対する
感謝の気持ちを丁寧に伝える言葉です。

ビジネスシーンにおいてはもちろん、
日常生活でも覚えておきたいフレーズです。

先日、友人に助けてもらったのですが、
直接会うことができなかったため、
メールで「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」と送信しました。

今日はこの
「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

目次 [非表示]
  1. 1 「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の意味
  2. 2 「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の使い方
  3. 2.1 「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」には感謝の意を込める
  4. 2.2 ビジネスシーン
  5. 2.3 手紙
  6. 2.4 メール
  7. 3 「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」のNG例
  8. 4 「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」のお勧め文例20選
  9. 5 「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の類語表現
  10. 5.1 簡略ながら
  11. 5.2 メールにて感謝申し上げます
  12. 6 「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」のフレーズをビジネスシーンで正しく使うために

「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の意味


直接お礼を言うことができない状況で、
メールを通じて感謝の気持ちを伝えることを示しています。

「略儀ながら」の「略儀」には、
「簡略な方法である」という意味があります。

「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」というのは、
直接会ってお礼を言うことができないため、
メールという手段を選んだことを表しています。

相手に対して、
感謝の意を伝えるために、
あえて簡略な方法を用いたことを示す言葉が「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」です。

「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の使い方


「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」という表現は、
ビジネスシーンでよく使われる挨拶の一つです。

このフレーズは、
直接お礼を言うことができない状況や、
時間がない中で感謝の気持ちを伝えたいときに用いられます。

「略儀ながら」という言葉は、
「簡略化して」という意味を持ち、
相手に対する敬意を表しつつ、
メールでの連絡を選んだ理由を示しています。

「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」には感謝の意を込める


「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」を使う場合、
「お忙しい中、誠にありがとうございます」といった
感謝の言葉と一緒に使われることが多いです。

ビジネスシーン

ビジネスシーンにおいて、
「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」という表現は、

会議や打ち合わせの後、
直接お礼を言えなかった場合や、
お礼の気持ちを迅速に伝えたいときに
使われます。

このフレーズを使った例文をいくつか紹介します。

・「本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき、略儀ながらメールにてお礼申し上げます。」
・「先日はお世話になり、略儀ながらメールにてお礼申し上げます。」
・「お忙しいところお越しいただき、略儀ながらメールにて感謝の意を表します。」

手紙


「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」というフレーズは、
口頭での挨拶だけでなく、
メールや手紙といった文書でも使用されます。

手紙における「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」を
使った例文を紹介します。

・「このたびはお世話になり、略儀ながらメールにてお礼申し上げます。」
・「先日は貴重なお時間をいただき、略儀ながらメールにて感謝申し上げます。」

メール


メールでの文例を挙げておきます。
打ち合わせ後のお礼のメールです。

件名:打ち合わせのお礼


株式会社○○
営業部 田中様

平素より大変お世話になっております。

本日はお忙しい中、
略儀ながらメールにてお礼申し上げます。

打ち合わせでは貴重なご意見をいただき、
今後の参考にさせていただきます。
心より感謝申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」への
返事は感謝を述べる

メールなどで「略儀ながらメールにてお礼申し上げます」と送られてきた場合、
その気遣いに対する感謝を
返事として述べることが大切です。

例えば、
「先日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。」
などの表現が適切です。

「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」のNG例


本日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。
略儀ながらメールにてご連絡させていただきます。
略儀ながらメールにて感謝の意を表します。
略儀ながらメールにてお知らせいたしますが…
今日は略儀ながらメールにて失礼いたします。
先日は略儀ながらメールにてお礼を申し上げました。
略儀ながらメールにてお待たせしました。

このような使い方は誤りです。

「略儀ながらメールにて」は、
直接お礼を言うことができない状況で
メールで感謝の気持ちを伝える際の表現です。

しかし、「略儀」という言葉は、
相手に対して失礼にあたると感じる人もいるため、
より丁寧な表現を選ぶことが望ましいです。

相手に不快な思いをさせないよう、
言葉を工夫することで、
より良いコミュニケーションが図れる
ケースもあるので注意して下さい。

「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」のお勧め文例20選


「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」
お勧め文例を紹介します。

1、「略儀ながらメールにてお礼申し上げます。先日はお忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。」

2、「略儀ながらメールにてお礼申し上げます。ご協力いただき感謝しております。」

3、「略儀ながらメールにてお礼申し上げます。おかげさまで無事にイベントを終えることができました。」

4、「略儀ながらメールにてお礼申し上げます。貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます。」

5、「この度は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。お力添えいただき、誠にありがとうございました。」

6、「略儀ながらメールにてお礼申し上げます。次回もぜひご協力をお願い申し上げます。」

7、「本日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。お忙しい中お越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。」

8、「先日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。おかげさまで良い結果を得ることができました。」

9、「この度は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。皆様のご支援に心より感謝いたします。」

10、「本日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。お手数をおかけしましたが、無事に終えることができました。」

11、「略儀ながらメールにてお礼申し上げます。お忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。」

12、「皆様には略儀ながらメールにてお礼申し上げます。お力添えいただき、心より感謝申し上げます。」

13、「本日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。お越しいただき、誠にありがとうございました。」

14、「先日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。おかげさまで良い時間を過ごすことができました。」

15、「略儀ながらメールにてお礼申し上げます。皆様のご協力に感謝し、次回もよろしくお願いいたします。」

16、「先日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。お忙しい中お越しいただき、心より感謝申し上げます。」

17、「略儀ながらメールにてお礼申し上げます。皆様のおかげで、無事にイベントを終えることができました。」

18、「本日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。次回もぜひご参加いただければ幸いです。」

19、「この度は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。おかげさまで良い結果を得ることができました。」

20、「本日は略儀ながらメールにてお礼申し上げます。皆様のご支援に心より感謝いたします。」

「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の類語表現


「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の
類語表現をあげておきます。

簡略ながら


「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の類語表現には
「簡略ながら」があります。

「簡略ながら」とは、
手短にお礼を伝えることを意味し、

主にビジネスシーンで用いられます。
形式的な挨拶を省略し、直接的に感謝の意を表す際に使われます。

例えば、
「簡略ながらお礼申し上げます」
などと使います。

メールにて感謝申し上げます


「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の類語には
「メールにて感謝申し上げます」も当てはまります。

「メールにて感謝申し上げます」と同じく、
メールを通じて感謝の気持ちを伝える表現です。

「この度はお世話になり、メールにて感謝申し上げます」
このような表現になります。

「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」のフレーズをビジネスシーンで正しく使うために


感謝の意を伝える重要な言葉
「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」の意味と使い方を
お伝えしてきました。

営業マン時代、お客様とのやり取りの中で
お礼のメールを送る際に

「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」という一文を
よく使っていました。

「この度は〇〇様にご支援いただき、誠にありがとうございました。」
「おかげさまで新たなプロジェクトがスタートする運びとなりました。」
「これも〇〇様のご尽力のおかげと、略儀ながらメールにてお礼申し上げます… …」

なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、

ビジネスの場面で感謝の気持ちを込めて
「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」を自然に使えると、
誠実で礼儀正しい印象を持たれるでしょう。

是非、「~略儀ながらメールにてお礼申し上げます~」を使って
お世話になった人に
感謝の気持ちを伝えていきましょう。

感謝を言葉にすることで
あなたの印象が大きくアップします。