「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」のお勧め文例20選とNG例

公開: 2025-03-05 00:50:34 更新: 2025-03-05 00:50:34
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」のお勧め文例20選とNG例
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」
久しぶりの連絡に対する謝罪の言葉と言えます。

長い間連絡を取っていなかった友人に対して
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません。お元気でしたか?」

では、この「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」は
どういった意味で、
どのように使う言葉なのでしょうか。

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」とは
「長い間連絡をしなかったことへの謝罪」を意味し、

相手に対する
配慮と敬意を表す言葉です。

ビジネスマンというより
人間関係を大切にするために是非とも
押さえておきたいフレーズです。

先日、久しぶりに友人に連絡をしたのですが
しばらく音沙汰がなかったため、
最初のメッセージで
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません…」
と伝えました。

今日はこの
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の意味と使い方、
例文や類義語を記事にしました。

目次 [非表示]
  1. 1 「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の意味
  2. 2 「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の使い方
  3. 2.1 「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」には感謝を加える
  4. 2.2 ビジネスシーン
  5. 2.3 手紙
  6. 2.4 メール
  7. 3 「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」のNG例
  8. 4 「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」のお勧め文例20選
  9. 5 「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の類語表現
  10. 5.1 ご無沙汰しております
  11. 5.2 久しぶりのご連絡
  12. 6 「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」のフレーズをビジネスシーンで正しく使うために

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の意味


長い間連絡を取らなかったことに対して、
相手に対する申し訳なさを表現しています。

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の「ご無沙汰」には、
「しばらく会っていない」
との意味があります。

「無沙汰」というのは、
連絡や訪問を怠っていたことを示しています。

長い間音沙汰がなかったことを
気にかけてくれた相手に対し、

心からの謝罪と再会の願いを
表現した言葉が「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」です。

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の使い方


「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」という表現は、
久しぶりに連絡を取る際の挨拶としてよく使われます。

このフレーズは、
相手に対して長い間連絡をしなかったことへの謝罪の気持ちを
表すものです。

「しばらくお会いできなかったり、連絡を怠っていたことに対する
申し訳なさを伝える表現」となっています。

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」には感謝を加える


「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」を使う場合、
「お元気でいらっしゃいましたか?」
など、
相手の健康や状況を気遣う言葉と一緒に使われます。

ビジネスシーン

ビジネスシーンにおいて
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」という表現は、

メールや手紙、挨拶など様々な場面で
使われています。
特に、
久しぶりに連絡を取る際の挨拶として
非常に適切なフレーズです。

ビジネスシーンにおける
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」を使った
例文を紹介しておきます。

・「大変ご無沙汰しており申し訳ありません。お元気でいらっしゃいましたか?」
・「長らくご無沙汰しており申し訳ありませんが、○○の件でご連絡いたしました。」
・「ご無沙汰しており申し訳ありません。最近のご様子はいかがでしょうか?」

手紙


「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」というフレーズは
挨拶やスピーチなど口語で
使う場合が多い表現ですが、

メールや手紙といった
文章としても使用されます。

手紙における「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」を
使った例文を紹介しておきます。

・「大変ご無沙汰しており申し訳ありません。お変わりなくお過ごしでしょうか。」
・「このたびはご無沙汰しており申し訳ありませんが、近況をお知らせしたくご連絡いたしました。」

メール


メールでの文例をあげておきます。
久しぶりの連絡のメールです。

件名:ご無沙汰のお詫び


株式会社○○
営業部 田中様

平素より大変お世話になっております。

大変ご無沙汰しており申し訳ありません。
お元気でいらっしゃいましたか?

最近の業務についてお伺いしたく、
ご連絡させていただきました。
お時間がある際にお返事いただければ幸いです。

まずはご無沙汰のお詫びを申し上げます。

ーーーーーーー
署名
ーーーーーーー

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」への
返事は近況を伝える

メールなどで「大変ご無沙汰しており申し訳ありません…」
と送られてきた場合、近況を伝えることが
返事として適切です。

例えば、
「おかげさまで元気に過ごしております。お忙しい日々が続いておりますが、またお会いできることを楽しみにしています。」
などがあります。

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」のNG例


本日は大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、お時間をいただき誠にありがとうございます。
大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、貴社のご発展を心よりお祝い申し上げます。
大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、いつもお世話になっております。
大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、突然のご連絡をお許しください。
今日は大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、伺わせていただきました。
先日は大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、貴社を訪問させていただき感謝です。
大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、お待たせしました。

このような使い方は誤りです。

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」は、
長い間連絡を取っていなかったことを詫びる言葉です。

しかし、あまりにも頻繁に使うと、
相手に対して失礼に感じられることもあります。

相手との関係性や状況に応じて、
言葉を選ぶことが大切ですので、
注意して使うよう心掛けましょう。

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」のお勧め文例20選


「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」
お勧め文例を紹介します。

1、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、久しぶりにお会いできることを楽しみにしております。」

2、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、近況をお聞かせいただければ幸いです。」

3、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、ぜひお時間をいただければと思います。」

4、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、またお話しできる機会を楽しみにしています。」

5、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、最近のご様子はいかがでしょうか。」

6、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、ぜひお茶でもご一緒できれば嬉しいです。」

7、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、またお会いできる日を心待ちにしています。」

8、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、何かお手伝いできることがあればお知らせください。」

9、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、近いうちにお会いできることを願っています。」

10、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、またお話しできる機会をいただければ幸いです。」

11、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、最近の出来事をぜひお聞かせください。」

12、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、またお会いできることを楽しみにしています。」

13、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、ぜひお時間をいただければと思います。」

14、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、またお話しできる機会を楽しみにしています。」

15、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、最近のご様子はいかがでしょうか。」

16、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、ぜひお茶でもご一緒できれば嬉しいです。」

17、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、またお会いできる日を心待ちにしています。」

18、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、何かお手伝いできることがあればお知らせください。」

19、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、近いうちにお会いできることを願っています。」

20、「大変ご無沙汰しており申し訳ありませんが、またお話しできる機会をいただければ幸いです。」

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の類語表現


「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の
類語表現をあげておきます。

ご無沙汰しております


「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の類語表現には
「ご無沙汰しております」があります。

「ご無沙汰しております」とは、
長い間連絡を取っていなかったことを詫びる言葉で、

主にビジネスシーンや友人同士で用いられます。
相手に対する敬意を表しつつ、
再び連絡を取るきっかけを作る表現です。

例えば、
「ご無沙汰しておりますが、いかがお過ごしでしょうか」
などと使います。

久しぶりのご連絡


「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の類語には
「久しぶりのご連絡」も当てはまります。

「久しぶりのご連絡」と同じく、
長い間連絡を取っていなかったことを示す言葉です。

「久しぶりのご連絡となり、申し訳ありません」
このような表現になります。

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」のフレーズをビジネスシーンで正しく使うために


久しぶりのご連絡をする際の
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の意味と使い方を
お伝えしてきました。

営業マン時代、久しぶりにお客様に
ご連絡をする際に

「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」の一言を
添えることが多かったです。

「この度はご無沙汰しており申し訳ありませんが、〇〇の件でご連絡させていただきました。」
「おかげさまで新たなプロジェクトが進行中です。」
「これも皆様のご支援のおかげと心より感謝申し上げます… …」

なんとなく使ってきた方も
少なくないと思いますが、

久しぶりのご連絡をする際に
「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」を自然と使えると、
誠実で丁寧な印象を持たれるでしょう。

是非、「大変ご無沙汰しており申し訳ありません」を使って
お世話になった人に
再度のご連絡をする際の礼儀を示していきましょう。

感謝の気持ちを言葉にすることで
あなたの信頼度が大きくアップします。